ワークアウト

なぜお金を払ってジムに?

こんにちはアニチーです

そもそも、なぜお金を払ってジムに行くのか?

ジムの最大のデメリットは、会費がかかるということです。

では、ありそうなご指摘に回答して行きます。

家でトレーニンしたらタダじゃん!

自宅にトレーニング環境を整えられる方、自宅でやる気になれる方はそれで良いと思います。

自宅は

  • スペースがない
  • 集中できる環境じゃない
  • なんだかんだやらない

当てはまる方はジムの入会を検討してみても良いでしょう。

外を走ればタダじゃん!

ランニングやウォーキングを屋外で行う場合と何が違うかと言いますと

交通事故のリスクがない

僕はこれが最大のメリットだと思います。

外を走るということは、車、自転車、歩行者とぶつかるリスクが0ではありません。

ランニングマシーンであれば、信号で止まらないで一定の速度で走り続けることができます。脂肪の燃焼には心拍数が重要ですので、止まらずに運動できるマシーンの方が有利と言えるでしょう。

車通りの多い道沿いを走る場合ですと、排気ガスの健康面への影響も気になるところです

ランニングマシーンには坂にできるタイプもあり、同じ斜度のまま運動できます。
60分、そのちょうどいい斜度で安全に運動できる坂のある場所というのは、屋外ではなかなか無いでしょう。

外気温の影響を受けない

ジム内は半袖で過ごせる温度に保たれていますので、夏の強い日差しを避けれたり、冬の寒さで体が温まるまでの時間が無いのもメリットと言えます。

もちろんジムに行くまでは影響を受けますので、寒い日はジムといえどしっかりとした準備運動を行いましょう。

関節への負担が少ない

ランニングマシーンはアスファルトよりも、だいぶ柔らかくヒザや足首などへの負担が少なく運動が行なえます。

関節を痛めたことのある方、太っている方は、ランニングマシーンの使用を強くおすすめします。

女性の安全面

女性が決まった時間に決まった道で走るということは、知らない人に行動を把握される可能性があり、防犯面でのリスクがあると言えます。

ジムへの行き来でも同じことが言えますが、できるだけリスクを少なくして運動を楽しんで頂きたいです。

最後に

まとめると

お金を払って、リスクを減らすかどうか

お金を払って、運動しやすくするかどうか

ということになります。