ワークアウト

ジムで着るもの/持ち物

こんにちはアニチーです

今回はジムに持っていった方が良いものをご説明します。
これだけ持っていけばナメられません。

運動中に着るもの

ジムにいる人は、男女ともに主にこの3スタイルです。

Tシャツ+短パン
nike.com

一番ノーマルなスタイル

Tシャツ+レギンス+短パン
nike.com

生足を隠しつつオシャレに見せるスタイル。股擦れにも効果あり。

Tシャツ+レギンス
nike.com

ヒップラインが出るので抵抗感ありそうですが、このスタイルの人もけっこういます。

筋トレの場合は、レギンスを履かないほうが感覚がわかりやすいです。




運動後の着替え、下着

特にパンツを忘れると、汗で濡れたパンツで帰るか、イチかバチかノーパンで帰ることになります。

ジム用のシューズ

外で履いていないシューズを用意しましょう。

外履きの靴を綺麗にして持っていっても、ジムで見ると案外、汚れが目立ったりします。

シューズはウォーキング用、ランニング用,トレーニング用で作りが違います。

ランニング用は足の回転を良くするため、安定感がありません。
次の一歩を踏み出しやすいように作られています。

トレーニング用は立った時に、より安定するような作りになっています。

立ち姿勢のフリーウェイト(バーベルを担いだスクワットなど)で高重量のトレーニングをする場合は、ランニング用と比べるとかなり安定感があります。

筋トレも有酸素運動も、どちらも行う時は、僕は筋トレ時の安全性を上げる為に、トレーニング用をチョイスしています。

トレーニング用でウォーキングや軽めのジョギングもしていますが、特に問題ありません。

逆にランニング用でウェイトトレーニングしないといけない場合は、バランスに気をつけながらやっています。

ウォーキング用とランニング用で迷った方は、ランニング用で良いでしょう。(NIKEのサイトでウォーキングシューズで検索すると、ランニングシューズばかり出てきます。)

またランニング用とトレーニング用を同時に買えない方は、先にランニング用で良いでしょう。初心者の方はマシーントレーニングから始めると思いますが、不安定になる部分をマシーンが補助してくれますので、ランニング用でも問題ありません。

立って体を支える系のフリーウェイトをやる方は、用意した方が良いでしょう。

タオル 大+小

お風呂/シャワー後のバスタオルと、運動時に汗を拭くハンドタオルです。

ハンドタオルは、自分の汗で床を濡らさない為にも持っていきましょう

ジムによっては月額1000円など、有料で借りられるところもあります。
会社帰りに寄りたい方や、頻繁に行くので洗濯物を減らしたい方にはメリットが大きいでしょう。

水分補給用のドリンク

日常的な水分補給であれば、水やお茶で良いのですが、運動時にそれだけだと塩分や電解質が不足します。
また、スポーツドリンクは、名前の通りスポーツ用に思えますが、種類によっては糖分が多すぎたりします。

慣れている人は、タンブラーを持参し、その中に運動中に起こる筋肉の分解、再生時の材料になる「EAA」や「BCAA」という粉を水で混ぜたもので水分補給しています。

ジムによっては水素水を月額課金で推奨してくるところもあります。
私は入会1ヶ月無料だったので、使っていましたが、体感で「明らかに元気になった!」ということはなく、冷水機の水と同じでした。
強いて言えば、冷水機よりもキンキンに冷えたお水が出てきました。
5~15度のお水は常温の水よりも、体の吸収が早いです。

とはいえ、冷水機のお水や、家から持ってきた常温に近くなったお水でも、ちょこちょこ飲んでいれば水分補給できます。腸を冷やさないように気をつけている方もいます。

水分が不足する前に補給できるようにしましょう。

音楽プレイヤーなど

私はトレーニング時に音楽を聞いてテンションを上げています。

また有酸素運動のバイクやルームランナーに、テレビを見れるモニターがついている場合もあります。海外の街や自然の中の画像が用意されていたりして、飽きにくい仕組みになっています。

モニターが無かったり、あってもコンテンツが気に入らない可能性もあるので、私はiPadに映画やドラマを入れて楽しんだり、英語学習の動画を入れて、ただ有酸素運動するよりも一石二鳥になるようにしています。

面白いコンテンツを見ながら運動すると、トレーニングのキツい時間も短く感じるので、一石三鳥とも言えます。

ジムサック

ジムで使う小さいリュックのことです。

持ち物が少なければ必要ありません。持っている方と持っていない方の割合は半々か、持ってない人の方が多いです。

   

マスク

不織布マスクは呼吸がしずらいので、ポリエステルの布マスクが使いやすいです。呼吸面確保するマスクガードも良いでしょう。

マスクシールドは禁止のジムもありますの確認しましょう。

またマスクをしていると呼吸が追いつかない運動もありますが、鼻だけ出して運動するなど、状況に応じて体調管理をして下さい。

グローブ/トレーニングベルト

手でバーを握る種目は、グローブをしないと豆ができたり、負担がかかる場所が固くなったりしますので

避けたい方はグローブをつけましょう。


また手首を固定できるタイプもあり、手首の関節の保護にも役立ちます。
関節の回復は、筋肉の回復よりも遅いので、固定できるタイプがオススメです。

トレーニングベルトはバーベルスクワットなどのフリーウェイト種目を行う時につけます。
腹圧がかかり、腰への負担が減ります。

グローブもベルトも怪我のリスクを減らしてくれるアイテムですが、負担が減るということは、その部分をアイテムに頼っているということですので、つけないでやるよりも鍛えられない部分が出てくるとも言えます。

しかし怪我をすると、状態によっては数ヶ月トレーニングできなくなりますので、自分が行う負荷と考慮して
利用するのが良いでしょう。

僕は、準備運動的な負荷のトレーニングでは着用せず、しっかりと取り組む時につけています。

グローブやベルトをつけていると、カッコつけているように見え、初心者の方には抵抗があるかもしれませんが、真の目的は怪我の防止です。

同時にファッション的にも楽しまれると良いと思います。

こちら手首固定できます。僕はSchiekのを使っています。女性用のピンクのがかわいいです。

 

かさばってもしっかりしたベルトがいい人はゴールドジムのハードレザーのもの

ハードレザーほどじゃないけど、ベルトがしたいという方は左2つのナイロンのものでも効果あります。
ぼくは真ん中のものを使っています。スクワット100キロですが問題ありません。

お風呂セット

ジムにもシャンプー、リンス、ボディーソープ置いてある場合もありますが、ジムも大量に消費されるので、安くて品質の良くないものを置いています。そのため、持参している人も多いです。

お風呂で使った後、濡れていますので、バッグが濡れないようにする袋もあった方が良いでしょう。

スポーツバッグ

ジム専用のバッグがあると、入れ替えの手間や忘れ物も減りますので、あったほうが便利でしょう。

最後に

ジムは街の中よりも思い切ったファッションを楽しめる場です。

気に入ったファッションでトレーニングに望むと、テンションも上がり倍お得です。

ぜひ、ジムファッション含めて楽しんで頂きたいです。